
番組の企画を行うためのリサーチや資料作成から始まり、ロケやスタジオの準備・収録、撮影後の編集から納品まで、番組が放送されるまでのひと通りの流れをADとして携わっております。
一緒に仕事をする相手(担当ディレクターや先方など)に対しての最善を常に考えて行動することです。
ADの仕事は、自分のことだけを考えていたら務まりません。
常に先読みして、その人の立場になって考えることで、今するべきことが自ずとわかってくるはずです。
例えば、収録中にディレクターの後ろに付いてカンペを用意したり、モノを演者に出したりする際、台本を先読みして前もって準備をしておくこともそうです。
滞りなく進められるよう、裏でリードし、道を作っていくことがADの役割だと思っています。
1つ目は、”幅広いジャンルに携わることができること”です。
派遣型ということもあり、幅広いジャンルの番組に派遣していたり、テレビ以外の職業という選択肢もあるため、自分が何に向いているのか、何をやってみたいのかを考えながら、常に挑戦できる環境にあることも魅力の1つかと思います。
2つ目は、”わたしの「やりたい」ことに寄り添ってくれるところ”です。定期的に行われる面談では、毎回自分の今後に関して親身に話を聞いてくれます。些細なこともなども覚えていてくれたり、実現するまで考えてくれることがとても有難いです。
